タブレットを購入したのですが、使い方があまり判らないので、サポートに電話しました。
その方が説明書を読むより速いと思ったからです。
設定法方と何をどう設定するのかを訊いたのです。
そんなに難しいことを訊いているのではないのですが、なかなか相手に質問内容が伝わりません。
こちらが専門用語が苦手なので、それに近い言葉を言うのですが、伝わらないのです。
例えば、SIRIの呼び名が頭に出なかったので、質問すると声が出るものと言ったのです。
それが、どうしても伝わらないのです。
途中でSIRIを思い出したので話しは進みましたが、何故SIRIのことだと推測出来ないのかいらつきました。
正確な言葉を話さないこちらが悪いのは充分理解しています。
しかし、どうしても言葉が出ない場合は、他の言葉で代替するか、ゼスチャーで説明するしかありません。
普通なら、これぐらいのニュアンスで理解してもいいと思うのは私のエゴでしょうか。
画面に拡大鏡が出て邪魔になったので消したいと質問した時も、言葉を忘れたので虫眼鏡と伝えたのです。
これが、全く理解されませんでした。
質問をしながら、その場でパソコンを起動して、タブレットで虫眼鏡が出るで検索して回避方法を見つけました。
同じようなニュアンスで質問する人がいるのだから、私だけではありません。
得に、タブレットだけでなく、パソコンのサポート全体に言えることです。
国語的能力をもっとアップしなければいけないと最近は思います。
相手が何を求めているのかを推測する国語力が弱くなっています。
国語力よりも、相手を理解しようとしないのが原因かもしれません。
相手の言葉を理解する、この人間関係にもっとも必要とされる能力が弱くなっているのは、重大な危機かもしれません。気になるめっちゃぜいたくフルーツ青汁の口コミはこちら。